紅参の好転反応の症状は

紅参と好転反応

紅参を摂取すると一時的に、下痢・湿疹などの
好転反応がごくまれに生じる場合があります。

 

 

紅参は昔から、漢方薬の一種として利用されてきており、
副作用が無く様々な症状に良いとされてきました。

 

 

しかし、紅参を摂取すると稀に好転反応が表れる場合があります。

 

 

好転反応というのは、今まで悪い状態であった体質が、
急激に改善されるため、その変化に対応するために体に現れる反応です。

 

 

体が弱っている場合や病気をしている場合に
身体を急激に回復させようとして起こると考えられています。

 

 

こうした体の反応を経て、体はより健康な状態になっていきます。

 

 

また、このような好転反応があると
紅参が体によく効いているという証拠でもあります。

 

 

しかし、好転反応を知らない方は、
突然現れる症状のため、副作用と勘違いしてしまいます。

 

 

この好転反応の程度というのは人によってそれぞれで、
全く感じないという人もいれば非常にきつく感じるという人もいます。

 

 

この好転反応は、しばらくすれば、体が調整されて収まってきます。

 

 

これは、体が正常に近づいてきた証拠です。

 

 

◆主な好転反応の例
・大量の便の連続
・頭痛、偏頭痛
・かすみ目、目やに
・胃痛、胃けいれん
・せき、喘息
・アレルギー
・異常な色の尿
・ガス、便秘
・吐き気、目まい
・のどが渇く
・酷い眠気
・疲労感
・胸焼け
・下痢、発熱
・食欲減退

・けいれん
・鬱、イライラ、悪態をつく
・吹き出物、かゆみ、肌荒れ、アトピー、湿疹
・女性特有で、レバーの固まりのような出血

 

 

◆好転反応時の対処

 

基本的には、不快でなければ、服用を継続します。

 

しかし、不快な症状がでたら以下のとおりにしましょう。
・粒数を減らす。
・飲む時間帯を変える。
・一旦飲むのを中止し、症状が治まったら再び1日1粒から始める。

 

 

このような初期変化は、約一週間〜三週間くらいが通常で、
長くても1ヶ月程度ですので、様子を見ながら服用してください。

 

症状が長引く場合、
病気など他の原因も考えられるので薬剤師や医師にご相談ください。