紅参と免疫力

紅参と免疫力

紅参免疫力の増強に効果があります。

 

 

「免疫」とは病原菌やウイルスなどの侵入を防いだり、
体内にできた害をもたらす細胞を除去するという自己防衛機能のことで、
さらに病気の原因に打ち勝って、発病を抑える抵抗力を「免疫力」といいます。

 

 

全ての病気の発病や、治療の経過の良し悪しに免疫力は関係します。

 

 

ガンの予防や再発防止にも免疫力が大きく関係してきます。

 

 

しかし現代において、様々な要因で免疫力は低下してしまいます。

 

 

◆免疫力低下の原因
・加齢
・寝不足
・運動不足
・添加物の摂取
・紫外線
・抗生物質など薬の多用による副作用
・食生活
・タバコ
・ストレス
・自律神経の乱れ
・ホルモンバランスの乱れ
・冷え性
・腸内環境の悪化

 

 

◆紅参で免疫力を高める方法
@体を温める
体温が平熱よりも、1度下がると免疫力は3割低下し、
1度上がると5〜6倍アップすると言われています。

 

よって、平熱が高い人ほど免疫力が高いといえるのです。

 

ちなみに免疫力が最もよく保たれるのは、
わきの下での体温が36.2〜36.3度、舌下なら36.5〜36.7度くらいです。

 

理想をいえば、わきの下での体温が36.5〜37度です。

 

紅参には、血行を促進し、体温を上げる働きがあります。

 

 

A腸内環境を良くする
免疫細胞の約7割は腸に集中しています。

 

つまり、腸内環境を整えることは、免疫力アップのに繋がります。

 

紅参には、腸内環境を改善し、便通を促進する働きがあります。

 

宿便がなくなると、腸内の活性酸素が減少し、
腸内環境が改善され、免疫力の向上に効果があります。

 

 

Bストレスをためない
強いストレスを受けると、自律神経のバランスが崩れ、
副交感神経が不活発になるため、食欲不振と血行不良になります。

 

そして、免疫機能の中心となるリンパ球にも影響を与えます。

 

また、ストレスは、ストレスホルモンである「コルチゾール」が分泌され、
リンパ球を不活発にさせ、さらに免疫力を低下させます。

 

紅参には、ストレス耐性の効果があるので、
ストレス環境に晒されやすい方は、紅参の服用をお勧めします。

 

 

CNK(ナチュラルキラー)細胞の活性化
紅参はNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化する働きがあります。

 

NK(ナチュラルキラー)細胞は、生まれつきの殺し屋で、
全身のがん細胞やウイルス感染細胞などを見つけて攻撃するリンパ球です。

 

NK(ナチュラルキラー)細胞が活発であれば、
がん細胞を攻撃してくれるため、予防や再発防止してくれます。

 

実際のところ、ガンに対して効力のある
漢方・生薬のカテゴリでは、ダントツの1位の効果を発揮してくれます。

 

 

上記の様に、紅参には様々な効果によって、
免疫力を向上させる効果があります。

 

 

実際のところ、紅参を服用すると
免疫力が大きく改善されたデータが確認されています。

 

 

つまり、紅参を摂取することによって
病気になりにくい体、病気に打ち勝つ体ができるのです。

 

 

ガンの手術後には
免疫力は一時的に低下するとされています。

 

 

そこへ、紅参を服用してもらうと
免疫力の回復が早まるとされています。

 

 

また、韓国の紅参の産地では
ガンの発生率が少ないという報告もあります。

 

 

そして、紅参の効果として、
ガンの発生や転移を防ぐ成分としても利用されています。