紅参の副作用ってあるの

紅参の副作用

紅参副作用はあるのでしょうか?

 

 

厳密にいえば、紅参自体に副作用はありあません。

 

 

ただし、紅参を服用して不快な症状があらわれた方は少なくありません。

 

 

これは、紅参自体が合わないという反応と
体が治療過程において頻繁に起きる「好転反応」に分けられます。

 

 

紅参自体が合わない場合は、胃の痛みや不快感、動悸や口の渇き、
不眠などの症状が出る場合があるといわれています。

 

 

この場合は、摂取量を減らすか、
それでも症状が出る場合は摂取をやめましょう。

 

 

紅参自体が合わない可能性がありあます。

 

 

これと、好転反応の場合はちょっと違います。

 

 

紅参を服用して起こる好転反応とは、
体が健康に向かう前兆現象といえばわかりやすいと思います。

 

 

例えば、風邪をひいたとき
体内の病原菌を除去しようと体温が上がり、頭痛と高熱の症状がおこります。

 

 

この頭痛と高熱は、風邪を治すために必要な体の反応なのです。

 

 

紅参を摂取した場合、これと同じような回復の為の反応がおこります。

 

 

紅参を摂取した場合のよく起こる好転反応としては、
下痢、肌のかゆみ、一時的な血圧の上昇や下降、めまい等です。

 

 

この好転反応は、次第に収まってきますが
症状が不快な場合は、摂取量を半分にするか、
一旦中止して少量から再開するようにしてください。

 

 

この好転反応が出た場合は、
むしろ紅参が体質や体調にあっているという証拠です。

 

 

副作用ではないので安心してくだい。

 

 

◆主な好転反応の例
・大量の便の連続
・頭痛、偏頭痛
・かすみ目、目やに
・胃痛、胃けいれん
・せき、喘息
・アレルギー
・異常な色の尿
・ガス、便秘
・吐き気、目まい
・のどが渇く
・酷い眠気
・疲労感
・胸焼け
・下痢、発熱
・食欲減退

・けいれん
・鬱、イライラ、悪態をつく
・吹き出物、かゆみ、肌荒れ、アトピー、湿疹
・女性特有で、レバーの固まりのような出血

 

 

◆好転反応時の対処

 

基本的には、不快でなければ、服用を継続します。

 

しかし、不快な症状がでたら以下のとおりにしましょう。
・粒数を減らす。
・飲む時間帯を変える。
・一旦飲むのを中止し、症状が治まったら再び1日1粒から始める。

 

 

このような初期変化は、約一週間〜三週間くらいが通常で、
長くても1ヶ月程度ですので、様子を見ながら服用してください。